2008年6月28日 (土)

免許交付に行ってきました

免許の交付に行ってきました。

免許の更新なんかと違って、自動車学校の担当者が手続きをしてくれたおかげで、1時間あまりで交付となりました。

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このたった≪大自二≫の文字にどれほど憧れたことか・・・。

嬉しかったですね。

何度も見ては、ニヤニヤしていました。。。

当日は、昔のように、一発挑戦のバイク野郎たちが数名来ていて、次々と検定を受けていました。

でも、大型二輪はやっぱり今でも狭き門のようです。

ほとんどの人が、あっという間にスタート地点に戻ってきます。

最後まで見ませんでしたが、ほとんど検定中止だったようです。

教習所に行って正解と思いました。

いろいろ書きましたが、世話になった教官に感謝です。

それから、危ないのに・・・と言いながら、気持ちよく送り出してくれた、奥さんと愛娘に、“ありがとう!”

 

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2008年6月27日 (金)

みんなも大型二輪乗ろうよ!

前回、ようやく大型二輪の卒検に合格したことを書きましたが、舞い上がっていたんでしょう、書きたいことの半分も書けていませんでしたので、ちょっと落ち着いた今、もう一度振り返ってみたいと思います。

スタートしたのが、4月8日。
2ヶ月半経って、ようやく卒検合格。
学生さんと違って、普段仕事があるだけに、なかなか予約が取れずに時間がかかってしまいましたが、第二段階に入るとあっという間だったような気がします。

第一段階で、なかなかみきわめに行かせてもらえなかった時は、本当に卒業できるのかな、なんて弱気な時もありましたが、今となっては笑っちゃう思い出となりました。

ここで私なりに、各課題で感じたことや、コツ(私なりの)を書いておきたいと思います。
ただ、私は最初に書いたように、学生時代に中型を取ったものの、ほとんど二輪の経験の無い素人ですので、そのつもりで。

① 運転姿勢
 身長で相当違ってくると思います。私はちなみに166㎝と小柄なので、大型のハンドルはかなり遠く感じました。教習本なんかを読むと、背筋をのばして姿勢よく、なんて書かれていますが、それは無理。小柄な方や女性の方は、できるだけ前に乗って、タンクに覆いかぶさるようにすると、腕に余裕が出来ます。8の字、クランクなんかはぜひ、この姿勢で試してみてください。

② 発進・停車
 教官の言うとおりの安全確認さえ守れば問題ありません。停止は一度教官に確認してもらって、自分の乗車姿勢から見える白線やポールの位置を確認しておけばいいと思います。ミラーの確認、指示器忘れなどのバカらしいミスは教習時に必ず意識するように癖をつければ大丈夫。

③ 8の字 : 2速、 絶対ダメ・・・パイロン接触(少しでも20点の減点)
 進入の際に十分速度を落として、2速のアイドリング(+α)のパーシャルで十分です。決して早く走る必要は無いので、円の反対側を見るつもりで、一定のアクセルで行きましょう。出口は、1速に落とす必要がありますし、安全確認や指示器などいろいろあるので、もっと手前で指示器、安全確認の意識を持つと慌てません。パイロンに接触すると大きく減点されるので、それだけを注意すること。

④ クランク : 2速、 絶対ダメ・・・パイロン接触( 同上 )
 基本的には、8の字と同じだと思います。ただ、8の字よりもコーナーがせまくなるので、車を倒して曲がろうとせずに、ハンドルを切って曲がる意識でいいと思います。検定中止になる原因のトップらしいので、慎重に。小柄な人は、できるだけ前に乗って、タンクに覆いかぶさるくらいにすると、ハンドルが大きく使えます。私は最後のコーナーは、1速に落とすふりでクラッチを切って進みました。その方が、出口で1速に落として慌てるよりもスムーズです。

⑤ 一本橋 : 1速、 絶対ダメ・・・脱輪(即 検定中止)
 コツは、最初の停止線でまっすぐに停車すること。出来るだけ低い回転でスタートすること。ブレーキは後輪が乗ってからのリアの1回だけにすること。目線は橋の終わりくらいを見続けること。フロントブレーキはバランスを崩す原因になります。
 何度も練習すれば、必ず落ちなくなります。半クラでの速度調節も出来るようになります。教官に必ず言われると思いますが、ニーグリップは大事です。もし、脱輪しそうになったら、タイムを無視して走りぬけちゃいましょう。検定中止よりマシです。

⑥ 波状路 : 1速、 絶対ダメ・・・脱輪( 同上 )
 唯一スタンディングでの課題ですが、コツは立ち方。腰を引かずに、ヒザでタンクを挟み込むように立つこと。教官が言っていましたが、いちばん重いエンジンの真上で立つと安定するらしい。ハンドルに体重をかけないこと。また、立つタイミングも車がまっすぐになってからの方がバランスを崩さずにすみます。最初の段差までにリアブレーキで十分減速すること。段差については、最初の一つ目を大事にすること。それをアクセル開く、クラッチつなぐの動作でスムーズに行ければ、後の段差は必ず上手くいきます。リズムを大切に。頭の中で、「ブオン、ブオン、ブオン」って言いながらアクセルワークをすればやりやすいかも。タイムは全く気にする必要はありません。走り抜けさえしなければ、大丈夫です。

⑦ 坂道発進 
 たぶん問題ないでしょう。停止の際に右足をつかない様に。発進の際にあまりアクセルを開けすぎないように。それだけです。

⑧ 急制動 : 2速~3速、 絶対ダメ・・・停止位置超過(即 検定中止)
 めちゃめちゃ練習した思い出があります。
 まずは、十分止まれるんだということを理解することです。ロックするほど急ブレーキを意識しなくても余裕で止まれます。まずは、そう信じることです。ブレーキは、ぎゅぅぅぅ~うって感じで、決してぎゅっ!ではありません。それから、出来るだけ早く40㎞まで加速すること。制動開始位置までアクセルを開けていたら、止まれません。制動開始位置の5~6m手前でアクセルOFFする癖をつけましょう。(そこまでは、2速3速で全開です!) ここでのエンストは問題ないので、クラッチもギリギリまでガマンしましょう。バランスを崩して、右足をつかない様に。

⑨ スラローム : 3速(2速) 絶対ダメ・・・パイロン接触(少しでも20点の減点)
 これを2速でいくか3速でいくかは、私もわかりません。教官もバラバラでした。私は本番は3速で行きました。この課題が得意で、教官がタイムに厳しそうなら2速。あんまり自信が無く、検定中止は絶対避けたいなら3速でしょうか。上手くなるには練習しかないのですが、最初のうちから転倒してもいいから思い切り倒して行こうと練習した方が、上達は早いと思います。それと進入速度が速すぎると、最後のあたりで大回りになってしまいますので注意。人が練習しているのをカウントしながら見ていると、どれくらいのリズムで行けばいいのかがわかります。

⑩ 踏み切り : 1速
 特に問題ないでしょう。発進時の右後方確認。踏み切りの左右確認をオーバー目にして、踏み切りを完全に越えるまでは、シフトアップしないこと。

⑪ 外周 : 2速~3速
 問題ないでしょう。直線後のコーナー手前では、ポンピング・ブレーキで20km以下まで減速。コーナーで内側に入らないように。常に左の白線から1m前後のところを走るように癖をつけましょう。また、たぶん速度標識があるはずなので、その速度を越えないように。また、ブレーキは前後のブレーキをしっかり使います。

⑫ 交差点 : 絶対ダメ・・・信号無視
 当たり前ですが、信号は守りましょう。見通しの悪い交差点などでは、安全確認のための停止はOKです。また、青になったら安全確認後は、さっさと発進しましょう。遅すぎると減点になります。また、停止位置にも注意。つぎのコースに合わせて車線の右、左どちらに止まるのか明確に。指示器のON、OFFにも気をつけて。

こんなもんでしょうか。。。
当たり前のことばかりですが、始めたころはいつも頭の中はパニックでした。

卒検ですが、教習時間内に教官に、「このミスは減点○点、ここでこうしたら減点△点」って言われたこと無いです。
(少なくとも、私の通っていた学校では・・・)
ということは、検定中止になるようなことさえしなければ、通るということ。

一本橋のタイムは教習の際に10秒以上と言われますが、9秒9で不合格になるのと、10秒1だから合格するのと、どれほどの違いがあるのかということなのです。

スラロームで、6秒9でいく人と、7秒1で走る人とそんなに違うのかということです。

実際にそんな場面に出くわしたら、一本橋は出来るだけ早く渡りきろうとするでしょうし、スラロームはゆっくり走るでしょう?

それに対して、検定中止の、一本橋や波状路の脱輪、スラローム・8の字のパイロン接触なんかは、まだその技術がついていないということの証明なのです。

要するに、大きくて重い車を操る技術が身についたかどうかなのです。
バランスが悪いとか、ニーグリップがきちんと出来ていないとかいうのは、第一段階でクリアできているはず。

技術がともなえば、あとは十分な安全確認、それですべてです。

ほら、気が楽になったでしょう???

いま大型二輪を取ろうと思っている人がもし読まれているなら、ぜひ挑戦して欲しいと思います。
私の学生時代(約20年前)は、大型二輪は教習所で取れるはずも無く、大型に乗っている人は特別な存在でした。
“限定解除”という言葉に男は皆、憧れを抱いたものです。
でも、今は教習所で丁寧に教えてもらえ、時間はかかるにせよ、以前に比べ“簡単に”大型免許を取ることができるようになりました。

“限定解除”は決して夢ではなくなったんです。

もし、今手元に、10万円が準備できるなら、教習所に行きましょう!
取っちゃえば、すぐじゃなくてもいつかはハーレー乗れるんですよ!
(別にハーレーじゃなくてもいいんだけれど・・・)
第一段階1時限目で書いたように、BIKE暦0年の私でも取れました。
きっと、誰でも大丈夫です。
特に、私と同じ毎日の仕事に忙殺されている貴方、学生時代に出来なかったことに再挑戦しましょうよ。

子供(孫?)にかっこいいと思われたくないですか?
おじいちゃんでハーレーって、かっこいい!

楽しい、バイク・ライフをおくりたいと思います。
一緒にいかがですか?

でも、安全運転、忘れないでくださいね。
 

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2008年6月24日 (火)

卒業検定

卒業検定です。。。

前の晩は、やっぱり緊張していたためか、よく眠れませんでした。

コースⅠとⅡを頭の中で、何度も何度もイメージトレーニング。。。

いつもと同じウエアに身を包み、いざ、教習所へ。

今日の検定は、普通車が3名に二輪は私一人。

「今日の二輪の検定コースはⅠコースです。」

「あ~あ、やっぱりかぁ~。」

コースⅠはコースⅡに比べ、小さなカーブが多く、コース自体も長いのです。

でも、第一段階からいちばん練習してきたのも、コースⅠ。

頭を切り替え、コースⅡは頭の中から“抹殺”して、コースⅠのイメトレ。

しばらく、待機していると、

「それじゃ、○○さん、行きましょうか。」の声。

たしか、第一段階で「もっと練習しましょう!」と言われた教官。

プロテクターを着け終わると、あらためてコースの説明。

「8の字、スラロームでのパイロンの接触は検定中止。
 一本橋、波状路での脱輪も検定中止。
 急制動での停止線超過も検定中止。」などと注意点を確認。

スタート地点では、“26番”が暖機運転しながら待っていました。

すると、教官がそばに呼ぶので行くと・・・
「さっき言った検定中止だけ注意しなさい。
 一本橋やスラロームのタイムは気にしなくてもいい。
 気にしすぎると、ミスするからね。」

基本的に、“落とす”のが目的ではないみたい。

そういえば、別の教官と話していたときにも、
「一本橋や波状路で脱輪したら、落とさざるを得ないんだ・・・。」
みたいな事を言っていたのを思い出します。

少しからだの力が抜けたような気がしました。

「それでは、一周だけ外周を練習してください。
 一周したら、自分のタイミングでスタートしてください。」

大きく深呼吸してスタート。
前回に、同じ“26番”で3速に入らなかった苦い経験があるので、シフトアップ・ダウンを細かくチェックし、問題ないことを確認。
道いっぱいに大きく蛇行して、リラックス。

いよいよ、検定開始!

ミラー確認、右指示器、1速に入れ、右・左・右の確認。
前回の教官の指摘から、オーバーぎみに。

始まる前になんとなく決めていたことがありました。
それは、“歌”を歌いながら走ろう、ということでした。
リラックスする意味もあるのですが、歌うことで“現実逃避”してる間に、終わっちゃえ!って思ったんです。

出てきた歌は、“オリーブの首飾り”でした。
あの、よくマジシャンのバックで流れている、あの曲です。。。

チャラララララ~ン、チャラララララ~ララ~、・・・

まずは、8の字、、、出口でやっぱり膨らみましたが、クリア。
(-5点?)

次は、クランク、、、クリア。

交差点でストップ、「やべっ、指示器戻すの忘れてた!」
(マイナス有り?)

坂道での停止、発進。
別の車も無しで問題無し。

踏み切りではきっちり安全確認。
通り過ぎるまで、シフトアップしないで通過、よし。

いよいよ、ここから苦手な課題の連続。

スラローム、、、先ほどの「タイムは気にしない。」の言葉を信じ、気持ちゆっくり、パイロンにだけ接触しないように気をつけて通過。
たぶん、7秒はギリギリくらいか・・・
(-5点?)

一本橋、、、停止位置で深呼吸。
吹かし過ぎないように気をつけてゆっくり進入。
バランスも悪くなかったので、カウントしながら12まで数えて通過、よし。

急制動、、、ちょっと2速で引っ張りすぎ3速に入れるのが遅くなり、いつもより遅れてアクセルOFF。
ポールでブレーキ!
「あちゃぁ~、後輪ロックしちまったぁ~!」
しかも、停止線(10m)ギリギリで停止。
(もしかして、-10点??? それとも検定中止かも・・・)

しかし、検定中止になる様子も無かったので、そのまま次へ。
1速になかなか入らなかったのですが、慌てることもありませんでした。

最後の課題、波状路、、、あまり遅すぎてバランスを崩すのがいやだったので、気持ち早い目に。
おかげで、2~3個の段差を勢いで行っちゃいましたが、アクセルを吹かしてクリアしているみたいに“偽装”する余裕もありました。

最後に、左指示器を出して、後方確認し、スタート地点に。

「ふ~」と一息吐いて、ニュートラル、エンジンOFF、後方確認して降車。
スタンドを立てて、車から離れ、検定終了。

教官から、バイクを押して車庫に戻すよう指示され、車庫に。

教官は「指示器を戻すのが遅いなぁ・・・。」とボソッ。

プロテクターを外し、教官の車に乗って校舎に。

「しばらく待っていてください。」

気づけば、汗だく。。。
タオルで、汗を拭いていると・・・

「○○さん・・・」

「合格です、手続きしていってください。」

「えっ、ありがとうございます!」

やったぁ! 久しぶりに手が震えました。

免許手続きのサインするのも苦労するほどでした。

窓口の人からも「おめでとうございます」と言われ、にっこり。

脱力&考える能力ゼロの状態のまま、帰宅。

奥さんに、合格のメールを送ったところで喜びがこみ上げてきました。

あの、いちばん世話になった、二人の教官にお礼を言ってくるのを忘れちゃったな・・・

などと、後の祭り。

終わってみれば、あっけない・・・。

もう乗れないのか・・・。

でも、これで晴れて大型に乗れるんです。

ハーレーにも、隼にも、V-MAXにも・・・
 

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第二段階 7時限目

いよいよ、第二段階も“みきわめ”まで来ました。

第一段階と比べると、順調すぎるこの第二段階。。。

第一段階は1ヶ月半かかっていましたが、第二段階はここまで1ヶ月かかっていません!

今日の教官は、いつもの指摘が多い教官。

この時間の予約の時に分かっていたので、特に気にならず。

考えてみれば、この教官に検定の時のチェック事項を教えてもらい、もう一人のFAT教官に、上手く乗るコツを教えてもらったような気がします。

生徒は、私ともう一人の大型二輪の二人だけ。

「○○さん、思いっきりいきましょう!」

そういえば、第一段階のみきわめもこの教官で、全く同じ言葉をもらいました。

第二段階は順調すぎてきているので、別に延長になっても、もっと練習できるからいいやと考えていたので、特に緊張は無し。

今日の車は、“26番”
どうやら、検定で使う車に特別に乗らせてもらえるみたい。

最初は練習しておいてくださいと、教官はもう一人の生徒の方へ。

コースの確認を兼ねて、コースⅠとⅡを練習することに。

「ふぅ~。よし!」でスタートしたものの・・・。

「あれっ?! 3速に入らない!!!」

外周路で3速に入れるのですが、思い切りつま先を引き上げても入らないのです。
無理をすると、なぜか4速に!
コーナーでシフトダウンして、やっぱり反対側の直線でも同様にシフトアップが出来ない!!!

「どうなってんだぁ~!」

そのまま、急制動のコースに。
当然、アクセル全開で、2速、3速に入れたいのですが、2速までしか入らず、ミス。

パニックのまま、発車地点に戻ると・・・

「さあ、それじゃ、みきわめ行きましょう! 検定のつもりで、行ってください。」と教官。

「あのぅ、これ3速にはいらないんですけど・・・?」

「・・・、ふふふ。」
この“26番”はほぼ新車なので、トラブルがあるはずが無い、それは、お前が下手だからだよ、と言わんばかりの笑顔。。。

仕方が無いので、「ええい! ままよ!」でみきわめ開始。

最初の直線では、やっぱり3速に入らず2速のままで通過。
対面の直線でようやく3速にシフトアップ。
それからは、スムーズに入るようになりました。

使っていないバイクだからミッションオイルがまわっていなかったんじゃないの?

でも、一難去ってまた一難。。。

今度は、スラロームで左足がギアに触れてしまい、シフトダウン!

「なんで、シフトダウンしたの?」と教官。

自分でもここまで来て初めてのミスなので、わけ分からず・・・。
体重移動を意識しすぎ、足を踏ん張ってしまったのが理由みたい。
でも、このミスが2回連続で出てしまったのです。

このミスを引きずってしまったのか、一本橋でも脱輪しそうになり、タイムが伸びず。

教官も、厳しい顔で・・・
「スラロームは、7秒4。一本橋は9秒7でした。この段階にしては、ちょっと厳しいですねぇ。」とのこと。

さらに・・・
「左折の際に、ふくらみすぎです。もっと半クラを使って、ゆっくりと。」
「安全確認が中途半端です。しっかり頭を動かしてアピールしないと。」
「指示器の出すタイミングが遅いです。」
「クランクでパイロンに接触していましたよ、進入速度が速いです。」
「坂道の停止位置は、白線の上まで来てからです。」
「波状路は勢いがありすぎです、段差一つ一つを丁寧に。」
「踏み切りを通り過ぎるまで、シフトアップしないように。」
エトセトラ、エトセトラ・・・。

そして・・・、
「検定は、いままで練習してきたことが、いかにきちんと出来ているかを確認するテストです。特に、安全確認はいちばん大事な検定のチェック項目ですので、しっかり覚えてください。」

そして、時間まで練習。

終了後、

「○○さん、つぎの検定、受けますか?」と聞かれ、、、

「えっ、ええ、お願いします。」てなことで、なぜか、みきわめに合格。

いろいろ指摘を受けましたが、考えてみれば細かい指摘。
要するに、つまらないことで減点されないように、との暖か~い指摘なのでした。

≪今日の反省・発見≫
いままでのこと以外にはありません。
一つ一つ丁寧にクリアしていくこと、それだけです。

いよいよ卒業検定です。。。
 

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2008年6月22日 (日)

スーパーカー?

今日は雨・・・。

奥さんの買い物に付き合うついでに、近くでやっていた外車ショーに。

今、国産車に全く興味がわかないと思いませんか?

トヨタが世界一になったって、似たよ~な魅力の無い車ばっかりだし・・・、

日産はプラモデルみたいなGT-R作って満足してるし・・・、

だから、今、バイクに向いちゃってるんですよねぇ~。

憧れの車を作って欲しいです。

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ランボルギーニ Gallardo

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Audi  R8

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2008年6月19日 (木)

悪魔の手毬唄

「悪魔の手毬唄」 横溝正史です。

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ずいぶん古いなぁ~って感じでしょうか。

ずいぶん昔に読んだことがあるはずなのですが、本棚に無く、古本屋で見つけて、100円で購入しました。

角川書店版によると、文庫初版は昭和46年、発表は昭和32年8月からの推理小説専門誌「宝石」に掲載された連載小説なのです。

さすがに設定は古いとしか言いようが無いのですが、読ませます。

さすが、横溝正史!

昔からの言い伝え、童謡、唄、歌などの「見立て殺人」は本格ミステリの一つの形です。

クリスティ、ヴァン・ダインなどの巨匠も数多く作品を残していますが、日本では横溝正史が筆頭でしょう。

「獄門島」「本陣殺人事件」「犬神家の一族」「八つ墓村」「悪魔が来たりて笛を吹く」などなど・・・、有名作品が目白押しです。

すべてが名作といっては異論もあるでしょうが、本格ミステリとしては、「獄門島」とこの「悪魔の手毬唄」が双璧ではないでしょうか。

「本陣~」が№1とする人もいますが、トリックが実際に出来るかどうか疑問があるし、偶然(運)に頼らざるを得ないトリックであると思います。

考えてみれば、「見立て」、「二大勢力」、「怪奇的」、「血のつながり」など、どの作品も同じようなバックグラウンドなんですよねぇ。

でも、どれもここまで読ませてしまうのは、深く考えられたストーリーが緻密に組み上げられているからなのでしょう。

たまには、この時代の作品もおもしろいです。

久しぶりに読まれてはいかがですか。。。
 

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「鴉」 麻耶雄嵩です。

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1997年度の本格ミステリ・ベスト1に選ばれた作品です。

う~ん、正直言ってあんまり好きな作品ではありません。

探偵役と犯人との頭脳戦という作品ではありません。

私の基準は、最後に「あっ、そうか~! やられたなぁ~。」と思うかどうか。

それだけなのです。

初期の「翼ある闇」、「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」まではけっこう好きなのですが、この「鴉」の世界は、まだ私にはついていけません。

最後の解説で、笠井潔がいろいろ分かったようなことを書いていますが、「アホか!」って感じです。
最近のミステリ作家の解説を読んでいるとイライラしてきます。
所詮、「サマー・アポカリプス」・・・。
おまえ、おもろないねん!
勝手な思い込みの哲学論は聞きたくない!
この「鴉」が訳分からん作品ですって言ってる解説にしか読めないけど・・・。

話を戻して、、、この作品のトリック(と言えるかどうか分かりませんが)、謎自体は単純なもの。

良さが分かるかどうかはストーリーの中に没入できるかどうかでしょうか。

ながら読みの私にとっては無理。

まっ、興味があれば読んでみてください。

ミステリ好きでない人には薦めません、読まない方がいいです。

作者に興味があるなら、「翼ある闇」、「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」を読んでからにしましょう。
 

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2008年6月17日 (火)

第二段階 6時限目

シュミレーションに引き続き、6時限目に突入。

シュミレーションの後だったので、特に疲れはなし。

生徒は、大型の同年代の男性が一人だけで、コースは広々。

教官は、前の時間に引き続き、FAT教官。

よく話を聞くと、この教官も同い年なんだと・・・。

「今日は、○○さん、練習がてらコースⅠを回ってもらって、後は自由に練習してください。」とのこと。

あと残り教習時間が少ないので、できるだけコースに慣れたいというのが本音だったので、「ラッキー!」と思いコースへ。

実は、今日から新しいブーツを履いて教習。

今までは、“ゴム長”を履いていたので、みきわめ、卒検のためにネットで購入。

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シュミレーションの時から、ちょっとやりにくいなと感じていましたが、実車じゃないのでこれでいいやと思っていたのですが、本番でも同じでした。

つま先の厚みが“ゴム長”より“厚”く、ギアが変えにくいのです。

まだ、硬いのと履きなれていないのでだと思うのですが、恥ずかしながらここへきて“転倒”してしまいました!

あまりにもと思ったので、教官にお願いして“ゴム長”に交換させてもらいました。

動揺を抑えられないまま、再びコースへ。

やっぱり慣れとは恐ろしいもので、

「ゴム長、最高! 浮気はしないぜ~!」と思いながら練習。

その後、特に大きなミスも無く周回終了。

その後、教官に言われたことは・・・

① 一本橋は、両足を少し踏ん張るとバランスが取りやすいよ。
② 左折の時はもう少し小回りしないとね。
③ 波状路は、最初の段差を意識してアクセルワークすると最後まで上手くいけるよ。
④ 半クラはあんまり使いすぎないように。1速、2速をはっきりした方がいいよ。

特に、どこが悪いと言うわけではないのですが、“上手い!”ともいえないところなんでしょう。

残り時間は、教官に言われたことを意識して、8の字、一本橋、クランク、急制動、波状路をできるだけ繰り返して練習。

前回“発見”した、ゆっくり走るところは前のめりになって走ることを意識したら、少しはましになりました。

「次回は“みきわめ”にしておきますから、がんばってくださいね。」と教官。

転倒もありで、自分でも、もう一時間ありかなと思っていたのでびっくり。

「大きな問題も無いから、大丈夫だとおもうよ。」といってくれたものの不安・・・。

「みきわめ合格したら、一週間以内に“卒検”受けないとダメだから、次の予約に注意してね。」と言われ終了。

今週は、仕事の関係で乗れないので、次回は来週の月曜日。

また、一週間開いちゃうなぁ~。

≪今日の反省・発見≫
① 靴、ウエアはやっぱり慣れたものが一番。
② 姿勢が大事と背筋を伸ばして・・・、と思っていたが、逆に腕が突っ張ってしまい、上半身に力が入っていた。教官いわく、すこし猫背くらいでいいですよとのこと。
③ 何もかも満点というわけには行かないので、ある程度の減点を覚悟してまず自分がパニックにならないようにスムーズに行くことが大切。70点でいいのだから。

いよいよみきわめまできました。
ここまでスムーズに来れたのが不思議です。
一気にいきたいのは山々ですが、もっと練習したいというのも本音。

今日の教官は先週の土曜日の卒検の審査をしたらしいのですが、3名中2名が落ちたとのこと。
やっぱり、簡単にはいかないみたい。
でもここまできたら、やるっきゃない!
コース復習しようっと。。。
 

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第二段階 5時限目

今日は、運良く2時間続けての教習。

5時限目はシュミレーション。

中型免許の時には無かった項目で、不安は無かったものの、ゲームオンチの私にとっては何をすればいいのやら・・・。

簡単に説明を受けて、街中、高速の走行をシュミレーション。

ハンドルで曲がるようにすれば良いらしいので、足をつく必要も無く、ほとんどエンストもしないらしい。

ただ、実際とは全く違うので、走りにくいことこの上ない。

結果、事故により、重症が数回・・・?

上手い下手ではなく、きちんと状況判断できているかをチェックしているらしい。

急制動も実施。

障害物が出てきてからブレーキまでの時間や、前後ブレーキの力具合なんかをコンピューターが数値としてはじき出してくれる。

結果は、いたって“普通”だったみたい。

教官自身が研修時代には、100km/hで36mで止まれる人がいたとのこと。

今日の教習では、80km/hで、39.8mでした。

あとは、コーナーで二輪は四輪よりはやく走れるけど、それは危険と隣りあわせだということを、シュミレートして終了。

≪今日の反省・発見≫
今日は、シュミレーションだったので、特に無し。
でも、前後の安全確認、スピードに対する危険というものを頭に叩き込む。
 

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2008年6月15日 (日)

和朝食

今日は、奥さんが朝からがんばって和朝食にしてくれました。

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焼鮭、ニラの卵とじ、冷奴、煮豆、ナスの御味噌汁、卵かけご飯、大根のお漬物。

日本人に生まれてよかったなぁ。

ふだんは、あんまり朝ごはんは食べないのですが、卵かけご飯には弱い。。。

卵かけご飯は皆さんも好きな方が多いと思うのですが、実は、もっと好きなものが・・・。

それは、「温泉卵かけご飯」なのです。

温泉卵に付いているダシをかけ、ちょこっとしょうゆを加えて味を濃くし、それをざっと混ぜて温かいご飯に・・・。

めっちゃ旨いです、ほんとに。

二杯目は、先日買ってきた「ちりめん山椒」をかけていただきました。

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あぁ~、贅沢。

でも、お腹一杯。昼ごはんいらないかも。。。
 

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